10月27日に静岡県周智郡森町にある、アマノという製材所を家づくりの会の仲間たちと訪ねました。
ここでは主に天竜川流域の杉材などの加工、販売をしており、材木が山のように積まれたり、板状に加工された材が、うず高く天日干しにされていました。
ところで、長野県産の材木は、木曾材などを除けば、そのほとんどが唐松で占められていますが、南信濃の天竜川流域には、まだまだ多くの杉材などが眠っているはず。
これらをどう活用し、信州の建築に生かすか。そのためにも今後の長野県の材木流通ルートの開拓、確保が期待されます。
「信州の建築家」の私としても、これを機に、この広い地域も視野に入れながら近在の杉を使っていきたいと思います。

コメント (1)
土曜日はお疲れ様でした。
諏訪湖を水源とする天竜川流域で育った木材です、長野で使わない手はないですよね。
近々に原村へ木材の様子を見に(元気にしてるかどうか)行く予定なのでまた連絡しますね。
では
投稿者: 山口 | 2007年10月31日 16:13