2008年01月 アーカイブ

2008年01月04日


本年もお世話になります。(重文・諏訪大社本宮へ初詣)


昨年は、皆様にはいろいろお世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。
今日は正月の4日ですが、諏訪大社の上社本宮に初詣に行って参りました。
三が日の賑わいはありませんでしたが、まだ屋台などが軒を並べており、そこそこの人混みでした。
皆様には、この1年が良いお年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。


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下の写真の諏訪大社上社本宮は、国の重要文化財です。
1835年(天保6年)、諏訪の 宮大工、二代目の立川和四郎富昌の作です。


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2008年01月05日


奈良井宿のお正月


奈良井宿へ行きました。
この宿場の中を通り抜ける道路は、数日前に降った雪でカチカチでした。
観光客はほんのわずかでしたが、喫茶店や幾つかの土産物店は
営業していました。


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2008年01月14日


成人の日の秋宮(重文・立川和四郎富棟の作)


今日は成人の日なので、二十歳になった若い人達に会えるかな..と思い、下諏訪町の諏訪大社秋宮に参りましたが、あいにく午後だったせいか、参拝する人はまばらでした。それにしても、ここはいつでも寒いです。屋台の店も、14日ともなると、さすがに一軒も出ていませんでした。

ところで、写真のこの幣拝殿は国の重要文化財で、1780年(安永9年)の造営。諏訪の宮大工、初代立川和四郎富棟の作。ちなみにこの幣拝殿の手前の神楽殿も重要文化財で、1835年(天保6年)、立川富昌と立川富保兄弟の作。

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2008年01月15日


諏訪の冬景色


諏訪市の豊田あたりの景色です。
今年は雪がほとんど無いので、どこに行くにも支障がなく助かっています。
諏訪湖の御渡りがあるかと思いきや、まだまだ寒くないと結氷しないようです。


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2008年01月16日


諏訪湖の鳥達


今日は、ふと思いついて、諏訪湖で越冬中の鳥達の観察に行った。
昨年来の相変わらずの「大群」というような数で、いつものえさ場はこんな具合。
カモや白鳥や地元のハトなどでごった返していた。


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2008年01月17日


ある工場


散歩の途中でたいてい通る道すがら、この工場がある。
ダクトが縦に何本も並んでいて、ちょっと迫力。


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2008年01月18日


赤彦記念館のこと


下諏訪町の高木にある赤彦記念館には、諏訪の生んだ歌人「島木赤彦」のアララギ派における業績や彼の年代順の作品が並べて展示してある。
ただ、ここに展示されているものは、すべてが島木赤彦に関する展示物ではなく、諏訪湖の漁具などの時代の風物も併せて展示されているので、一度来ればそう何回も足を運ぶ内容でもなさそうだ。要するにここはイベントなどは行わない、「赤彦」を併せ持つ固定された博物館のようだ。
ここのあたりでは、赤彦にちなんだ建物も結構目にする。ちなみにこの建物は、下諏訪出身の建築家、伊東豊雄氏の作品。

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2008年01月19日


諏訪湖の初氷


今年になって初めて全面結氷した諏訪湖。
ただし、午後になると写真の様に氷が溶け出して、さざ波が立ち始めた。


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2008年01月21日


「邂逅の森」を読んだ


作者の熊谷達也はこの「邂逅の森」で山本周五郎賞と直木賞を同時受賞している。
熊谷には、マタギものの三部作、「相克の森」、「邂逅の森」、「氷結の森」がある。
マタギといっても知らない世界なので、どういう内容なのか読み始めてからわかってきた様な次第で、
山の神の化身の様な熊と、狩猟を生業として生きるマタギ達との格闘は、手に汗握る描写になっていて飽きさせない。
久しぶりに良い本を読んだ。

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2008年01月23日


信州の設計事務所は雪景色


今日は信州は朝から雪模様で、夕方までには10センチを超える積雪になっています。
昨年来のまとまった雪で、あちらもこちらも雪かきに追われます。毎日見ている風景も、このように
モノカラーになると、また違った印象に感じます。


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2008年01月27日


諏訪湖の御神渡りは、まだでした。


諏訪地方は、ここのところ連日の氷点下10度以下で、諏訪湖の氷の厚さも日増しに厚くなっています。
それで、今日あたり、きっと諏訪湖に御神渡りの現象が見られるかと思い、あちこち探してみましたが、残念ながら、神の渡る現象と言われる、氷の大きな盛り上がりは発見出来ませんでした。
諏訪大社の宮坂宮司によれば、ここ2,3日中には恐らく見られるでしょうという事です。

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