2008年05月 アーカイブ

2008年05月01日


カイドウは満開


カイドウは赤モクレンと同じ頃咲きます。
この木は、もう15年くらい前に私が移植したものです。
それ以来、毎年このぐらいになると、台所の前でピンクの花を楽しませてくれます。


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画像の確認


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2008年05月02日


八重桜は満開、リンゴの花も..


塚間川の八重桜は今が満開。
りんご園の花も咲き始めました。


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下の写真はりんご園の花の風景

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2008年05月03日


ツツジ、ドーダンツツジ、花水木


ツツジは赤、ドーダンツツジは白、花水木は赤い花です。
これらの花は、同時進行で開花中ですが、どの花が一番長持ちするか、
観察しようかと思います。


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2008年05月04日


カリンの花


カリンは花がさくものの、まだ実がつかない。
植えてから数年だが、ことしはどうだろうか。


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2008年05月05日


牡丹の花


数ある牡丹のうち、この白い牡丹の花が一番咲くのが早い。
ブログは20日までお休みにします。またお会いしましょう。


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2008年05月06日


山吹の花


黄色いこの山吹は、私が記憶する限りでは半世紀にわたって
咲き続けています。放っておくとどんどん大きくなり藪のようになりますが、
道ばたの犬の散歩の景色には貴重な色取りです。


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2008年05月07日


桂の木が大きくなって


家の桂の木が自然に大きくなって、毎年枝を払っているんですが、
伸びる伸びる。丸い葉は秋の紅葉がきれいですが、今年はどう
いう風に枝を剪定するか悩みです。


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2008年05月21日


信州の建築家の見たブルガリア・リラの僧院


久しくお休みをしており、どうもすみませんでした。
私は、10日間ほどルーマニアとブルガリアへ旅行に行って参りました。
一番の目玉は、やはりこの写真のブルガリアにある世界文化遺産、
「リラの僧院」ではないでしょうか。
私が僧院の中庭に立っていたら、その時ちょうど総主教の一団が、
目の前をゆっくりと歩いて通り過ぎ、そして城壁の外に進み出して
行きました。
この建物は、ブルガリアの南西部の山間部にあり、周りを高い城壁に
囲まれています。城壁と言っても、これは四層からなる回廊状の建物
ですが、
中庭の中心に建つ教会が、この回廊の棟によっていっそう引き立って
いるように感じられました。


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2008年05月26日


信州の建築家のルーマニア紀行


今日から数回に分けてルーマニア紀行をお送りします。
初回は首都のブカレストです。
ルーマニアの首都のブカレストは、長らく共産党の支配下にあったせいか、
目にする建物が単調で変化に乏しく、目抜き通りの建物はコンクリート色の大きな
塊のようで、夜になると特に人の気配が殆どなく、まるでゴーストタウンのような
印象でした。
これは20世紀初頭には、「バルカンの小パリ」と言われるほど美しかった
町並みが、共産党の手でことごとく壊され、現在のような味気のない建物に作り替
えられたからです。どうにもこうにもこれでは人が寄りつかないのでは。

それでも上層のアパートには多少の人の気配がありましたが、下層には装飾など
が殆どないので、どう見ても革命当時のまんまのような感じです。

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下の写真の[国民の館]は、故チャウセスク大統領の野望の塊のような巨大な代物で、
縦横数百㍍あるということです。中は見ませんでした。

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下の写真は、古い教会がことごとく壊された中で生き残ったクレツレスク教会の外観

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下の写真は、クレツレスク教会の天井に描かれたフレスコ画。この教会は、18世紀の
建造で、無味乾燥な近代建築の中では、そのひっそりとたたずむ姿に救われる思いが
しました。

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2008年05月27日


信州の建築家のルーマニア紀行2


ルーマニアの首都ブカレストには、「農村博物館」なる屋外の博物館
があります。
ここには、ルーマニアの18~19世紀の代表的な建物や生活品など
が再現されています。
ここは、もし時間が十分あれば一日中覗いてみたい衝動に駆られる
くらい充実した内容でした。


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2008年05月28日


信州の建築家のルーマニア紀行3


ルーマニア・ブカレストの農村博物館には、こういう荷車が展示
されています。デザインはちょっと違いますが、数十年前には
日本でも見かけられた、あの大八車のような代物です。

ルーマニアでは、町を走っているとあちこちでこういう荷車を引
いた馬車に乗る家族を見かけました。
それは、都市近郊ではジプシーが中心であり、農村部では
農民達が主役でした。


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2008年05月29日


信州の建築家のルーマニア紀行4


ブラショフは、ルーマニア第二の都市で、中世の町並みを
残しています。12世紀にドイツ人が建設した町、という
だけあってどこかしこにドイツの雰囲気を漂わせている
ようです。美しい町でした。

下の写真はブラショフの町の中心の広場です。
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下の写真は、ドイツ人の住む街区を囲むようにして続く城壁です。
これは、ブラショフのホテルに泊まった翌朝に、同室のF氏とハイキング散歩をした時のもの。
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下の写真は、城壁の先にある石づくりの塔ですが、屋根はガラスで覆われていました。
中に人がいましたが、店の営業は、まだ時間外でした。
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下の写真は、この石の塔から見た朝のブラショフの様子。朝靄にかすんだ山並みも見えます。
左手にある教会が、高さ65㍍,後期ゴシック建築の「黒の教会」。
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2008年05月30日


信州の建築家のルーマニア紀行5


ルーマニアのブラショフという町からシギショアラという町へ行く途中の風景。
大きな町を数キロ離れればそこには農村風景が広がっていました。

どこの農家でもブドウの棚があり、アヒルやガチョウを飼い、家畜には馬や豚が
います。やや広めの耕地を持つ農家では、馬が農耕の中心的な役割を負っている
ようです。


下の写真は、草の入った袋の山を載せた荷車を馬が引っ張っている風景ですが、
この草の袋の上にはちょこんとアヒルが乗っかっています。
おわかりでしょうか?
アヒルは箱に入れられているのか、頭だけが伸び縮みしています。
それにしても、よくもまあ荷台から落っこちないものだと感心した次第。
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下の写真は、農村の農機具などが並んだところ
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下の写真は庭の元気の良いガチョウ?アヒル?
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下の写真は、農家の納屋などの風景
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