ブラショフは、ルーマニア第二の都市で、中世の町並みを
残しています。12世紀にドイツ人が建設した町、という
だけあってどこかしこにドイツの雰囲気を漂わせている
ようです。美しい町でした。
下の写真はブラショフの町の中心の広場です。
下の写真は、ドイツ人の住む街区を囲むようにして続く城壁です。
これは、ブラショフのホテルに泊まった翌朝に、同室のF氏とハイキング散歩をした時のもの。
下の写真は、城壁の先にある石づくりの塔ですが、屋根はガラスで覆われていました。
中に人がいましたが、店の営業は、まだ時間外でした。
下の写真は、この石の塔から見た朝のブラショフの様子。朝靄にかすんだ山並みも見えます。
左手にある教会が、高さ65㍍,後期ゴシック建築の「黒の教会」。
