5月10日はブラショフからシギショアラという町に行きました。
ここは、ルーマニア中部トランシルウ”ァニア地方の中心に
位置する観光地です。
町には坂が多く、17世紀に再建された時計塔がシンボルです。
毎晩深夜の0時近くなるとカラクリ人形が動くそうです。
下の写真は、シギショアラが商工ギルドによる自治都市になったのを記念して建立された時計塔。
この町は坂が多いので、このように変化に富んだ魅力的な風景が展開する。
下の写真は、ドラキュラの館の前でガイドのエミリアさんのお話を聞いている所です。
民族衣装の4人がタイコで歓迎してくれました。
これは坂を登り切った所にある山上教会です。
実はここでうっかり絵はがきを書いていたら、私は皆とはぐれてしまいました。教会の周りをグルグル回りました。もしや教会の中に入ったのかと思い、係員に尋ねても日本人は来ないとの返事。
そこで途中の170段の木の階段の所で暫く待っていました。しかし、2回ほどこの階段を上り下りしても皆来ないので、広場の下の高台でツアーバスの位置を探しました。幸いバスを発見し、そこまで坂を下って戻りました。
バスの運転席のドアには、同室のF氏が気を利かせて張り紙をしてくれてあったので、昼食はドラキュラレストランということが分かり、お陰さまでで皆に合流することが出来ました。外国でこれではどうも不注意でいけません。大いに反省いたしました。
下の写真の右下一番手前のバスが私達のバス。
