2008年07月 アーカイブ

2008年07月01日


信州の建築家・読書の部屋


私は、読者が大好きで、暇があれば(いつでもそうですが)
これに没頭しています。特に電車内ではこういう本を読むには
時間を取られずに、いい刺激をもらっています。


さて、今回は2冊の本を紹介しますが、面白かったですよ。
読書好きな方は是非お読み下さい。


○一冊目は、「FBIフーバー長官の呪い」という本です。

この本は、アメリカのFBI長官を50年にわたって務めた、
ジョン・エドガー・フーバーに捧げるクライド・トルソン副長官
の回顧録の形で描かれていますが、作者はマルク・デュガン
という人です。

J・Fケネディ大統領の暗殺は、FBIとCIAと現職副大統領だった
ジョンソンの陰謀だと言われていますが、仮にも本書の記述が
正しければ、これは信じられない事実だ、という事になるんでは?


○二冊目は、「今夜は眠れない」という本です。

この本は、宮部みゆきの作品です。
ごく普通の家庭に5億円という大金が転がり込んだとしたら、
嘘の借金取りや見ず知らずの人から脅迫電話がかかったり
泥棒に狙われたりするのですが、それが仕組まれた事件
だったとしたら・・・。

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2008年07月02日


今日の諏訪湖・釜口水門


今日の朝散歩をしました。

釜口水門には歩道が付いているので、だれでもいつでも通行できます。
ここは必ず通るのですが、写真を撮るのを忘れてしまいます。
今日は忘れなかったので...。

諏訪湖側から見た「釜口水門」
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天竜川の側から見たところ
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「釜口水門」からの諏訪湖の水の放流状況
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天竜川は諏訪湖が源流です。中央道岡谷ジャンクションの高架橋が見えます。
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2008年07月03日


信州の建築家のルーマニア紀行17


今日はルーマニア・ブコウ”ィナ地方の世界遺産の中で3つめの修道院、モルドビッツア
修道院の紹介をします。

この修道院の当初の建造は、アレキサンダー公という人により1400年頃に行われたと
いうことです。しかし、16世紀初頭にこれが崩壊し、1532年にシュテファン大公の子、
ペトル・ラレシュ王子によって再建されたものが現在の建物だということです。


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2008年07月04日


信州の建築家のルーマニア紀行18


ルーマニアの北部には、様々な形の門が有りました。
今日は、これらの門のうち3つを紹介します。


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2008年07月05日


信州の建築家のルーマニア紀行19


ルーマニアでもブルガリアでも農耕や輸送には、馬を使っていました。

今日は趣向を変えて、元気な東欧の馬たちの様子を紹介してみます。

ビバ、ホース!!


下の写真は、ルーマニアの北部のシギショアラ辺りで、日曜日の
祭りごとで賑わう教会付近で見かけたのですが、飾りをまとった
晴れ姿は、まるで岩手の「チャグチャグ馬っこ」のようです。
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こちらは、ルーマニア東部で、ブカレストへの帰り道で見かけた
荷車を引く馬です。バスの向こうに隠れそうです。
右手が我々の旅行のお友達のバスです。
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ブルガリアの農家の門の前で、これから農耕に行く準備をしている
家族です。何か積んでいるか覗いたら、小さな農耕具だけで、見て
いると、家族が荷台に載って畑に出掛けて行きました。
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ブルガリアの首都ソフィアの郊外で見かけたのですが、このような
荷車を付けられた馬がおりました。静かなお兄さんでした。
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2008年07月09日


信州の建築家のルーマニアの印象


ルーマニアの印象を一口で言えば、「この国は自給率が十分高いので、
これからは、食料の輸出も期待できそうだ。」ということでしょうか。

それで、日本はどうか、と言えば自給率は30パーセントくらいのものだ
そうですから、食糧危機に陥ったら、恐ろしい限りです。

農耕地をいかに増やし、或いは復活させて自給率を上げ、これから将来
にどう備えるか、という時期に来ているのかもしれません。

しかし、一旦飽食に浸かった我が国民が、再びルーマニアの様な質素な
生活に戻れるのか、それに耐えられるのか、という事を考えると、たいそう
難しいかなーとも思いますが、皆さんはいかがでしょうか。

    笠原 顕司


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2008年07月11日


若沖VS簫白..見ました。


国立博物館で開催されている、「対決・巨匠達の日本美術」を見てきました。

俵屋宗達と尾形光琳の風神雷神図も見たかったですが、若沖と簫白
の対決が面白かった。

特に簫白の唐獅子図が強く印象に残った。この絵は、図録によれば、酒を飲
んで描いた様な記述でありますが、それにしても、墨の勢いが尋常ではない。


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2008年07月16日


新しい車にしました。


10年間お世話になったホンダ車を手放し、新たに
アルファロメオを買いました。
ちょっと乗ってある車ですが、まだ試運転中です。

どうやら日本車と扱いが相当異なるので、慣れるまで
時間がかかりそうです。

2008年07月22日


信州の建築家のブルガリア紀行1


ブルガリアは、何と言っても薔薇で有名です。
カザンラクには、薔薇の谷と呼ばれる平原
があって、ここでは一面に薔薇が栽培されて
います。

これらの薔薇は摘み取られ、石けんや香水
や化粧品に加工されます。

また、薔薇の蜂蜜も特産品です。


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2008年07月23日


信州の建築家のブルガリア紀行2


ブルガリアのウ”ェルコタルノウ”ォという町です。
この国は南がトルコとギリシャに接していますので、
そのせいか、南方の文化の影響を受けているよう
です。

国の言語はよく知りませんが、文字はどこかロシア語
に似ています。

ここはドナウ平原地方とバルカン山脈地方の中間
あたりですが、こういう木造の建物が残っています。


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2008年07月24日


身曽岐神社の能楽堂見ました


小淵沢インターチェンジで南側に降り、国道に下る道の直ぐ先を
左に曲がり中央高速道沿いの道を東に行き、暫くすると森の中に
身曽岐神社が見えて来ます。

この神社にある能楽堂は、池の上に舞台をこさえていて、
池の鯉もさることながら、静かなたたずまいを見せています。

ここで暫くじっとしているだけで、時の経つのを忘れそうで
心地良い気分でした。


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2008年07月25日


信州の建築家のブルガリア紀行3現場


ブルガリアの建築現場はどうなってるんだろう。
ということで、あちこちの様子を見ましたが、日本とは
少々違いました。

強いて言えばコンクリートの建物なら軸組が細すぎて
大丈夫かな、という事です。ただ、期待していた、木造
の柱や梁による骨組み住宅の様子は、あいにく見かけ
ることが出来ませんでした。

壁体はコンクリート軸組に穴あきレンガで壁面を作り、
屋根は木造で架けるという工法が殆どでした。

地震には強くないんでは?という印象です。

屋根はおおよそ写真のような瓦葺きが多いようです。

この国の南はトルコとギリシャに接しているのですが、
どこかトルコの建物の影響を感じました。


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2008年07月26日


我が家の庭の紫陽花


庭の紫陽花は、今頃が見頃でしょうか。
この花は色々な色に変化するのですが、
やや青みがかった色合いが好ましい。


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2008年07月28日


信州の建築家のブルガリア紀行4現場


ブルガリアの建築現場を覗きました。
建築現場のパート2は、ウ”ェルコ・タルノウ”ォの郊外のある町で
家の門を作っている所です。こんなに豊富に石がつかえたら、嬉しい
限りですねえ。


下の写真は、赤い丸瓦が置いてある所ですが、
この地方では殆どの家がこういう瓦でした。
これが幾層にも重ねられているということです。
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この門は、石積みの壁に木造の屋根が置いて
あるといったスタイルです。
石の壁の厚さは50~60センチはあったでしょ
うか、頑丈なものです。
石は、いっぺんに上まで積まず、途中に木の貫
のような材木が横に渡してあります。
これは、水平を確かめるものだそうですが、よくは
分かりませんでした。
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全景はこんな具合です。
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2008年07月30日


信州の建築家のブルガリア紀行5・・食事


ブルガリアの昼食を紹介します。
だいたい、きゅうりとトマトが毎日出てきました。


これは、きゅうりとトマトとレタスだったと思います。
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野菜はほぼ同じで、これは、ハンバーグのようなのディッシュだったと思います。
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ブルガリア料理のキャベツで挽肉を包んだ、「サルミ」に似たものです。
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