子供の頃は、夕立といえばその名の通り、夕方から
夜にかけて降る、雷を伴う集中豪雨をさしていたと思う。
しかし、この頃はどうだろう、朝から、雷が鳴り、バケツを
ひっくり返したような大雨が降るではないか!
夏の盛りの夕立は、信州の風物詩ではなかったか。
これは地球の営みに変化が出てきた証拠ではなかろうか。
ますます、日本は熱帯地方独特の気象に近づいてきたん
だろうか、どうなんだろう?・・これではまるでスコールだ。
東京でも夕立が頻発していますが、これから先が何やら
心配であります。大都市の大雨・・・防災は・・・??
