本年度のノーベル物理学賞に決まった、
京都産業大の益川敏英教授、
高エネルギー加速器研究機構の
小林誠名誉教授、
米シカゴ大の南部陽一郎名誉教授のお三方
の大いなる功績に賛辞を惜しみません。
正直に申しまして理論がまだよく分からないん
ですが(分かろうにも無理かも)、
それはさておき受賞おめでとうございます。
同時受賞とはすごいことですね、理論物理学は
我が国の得意分野なんだそうで。
原子核の中の陽子や中性子はクウォークという
基本粒子で出来ているなんて、私は全く知りま
せんでした。・・初めて知りました。
また、素粒子の「自発的対称性の破れ」という
理論も初めて目にしました。
暗いニュースの中で、こういうニュースには前
向きな元気をもらいます、有難いことです。
