昨日の続きです。
2つの国ともに人口の割に国土が広いし、美しい緑深い雄大な景色が広がっている。
(ルーマニアの穀物の自給率は78パーセント、ブルガリアは86パーセント。日本は
28パーセント)
これなら将来も食料にも困らずやっていけると見た。下手にグローバル化の波にの
まれない方がいい!自分たちの文化を守り、自然を残した方が。
ルーマニアの中で特に印象的だったシギショアラは、12世紀にドイツ人達が作った
だけあって、中世ドイツの面影があった。坂が多い町だった。共産主義の時代を過ぎ
ても、街並みが保持され、本来の姿を今に伝えていた。
街の役人が中世の衣装で歓迎してくれた。
ここの山の上の教会で、私は一時「迷子」になった。運良く再び合流出来た。実は、
絵はがきを書いていて、気がついたら取り残されていた。
昼飯のスープにありついた時は涙が出そうになった。
下の写真は、ルーマニア北部の農村地帯
下の写真は、ルーマニア、シギショアラの民家と小さな教会
はぐれて、途方にくれたものの、この農家の景色は絶妙だった。
