2010年02月 アーカイブ

2010年02月04日


2月が始まった


今はまさに冬たけなわ、真っ最中です。
寒中は、早朝の凍てつく寒さで行動が鈍い。

この住宅模型もだいぶ進みました。
この模型は、そもそもが頭の中で考えついたもので
作りながら考えるという課程の繰り返しを踏みながら
やっています。(バルサで作っています)

こういう試行錯誤は住宅を造る上で必要で、いきなり
図面化するのでは何かを取りこぼす可能性があるから
です。

何かとは、住宅の使いやすさ、美しさというようなも
のでしょうか・・


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2010年02月05日


ASJ建築展・岡谷の案内


来る2月13日(土)、14日(日)の両日、長野県岡谷市テクノプラザ
岡谷にて、第10回ASJ松本スタジオによるイベント(建築展)
が開催されます。

私もこの建築展に出展し、自身も2日間フル参加致します。

どうか、皆様におかれましては、寒い中ではありますが、
足下にお気を付けてふるってお越し下さい。
大勢の皆様のご来場を心よりお待ちしております。
今年は、御柱祭の虎年ではありますが、大事な計画はじっくり
養っておいた方が、必ずや将来のためにも役立つのではないか
と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


  ASJ 「第10回未来をのぞく住宅展」
     
 日時 2009年2月13日(土)   11時開場~17時30分まで
         2月14日(日) 10時開場~17時まで

 会場 長野県岡谷市 テクノプラザ岡谷

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2010年02月09日


ASJ建築展のご案内その2


来る2月13日(土)、14日(日)の両日、長野県岡谷市テクノプラザ
岡谷にて、第10回ASJ松本スタジオによるイベント(建築展)
が開催されます。

私もこの建築展に出展し、自身も2日間フル参加致します。

どうか、皆様におかれましては、寒い中ではありますが、
足下にお気を付けてふるってお越し下さい。
大勢の皆様のご来場を心よりお待ちしております。
今年は、御柱祭の虎年ではありますが、大事な計画はじっくり
養っておいた方が、必ずや将来のためにも役立つのではないか
と思います。

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  ASJ 「第10回未来をのぞく住宅展」
     
 日時 2009年2月13日(土)   11時開場~17時30分まで
         2月14日(日) 10時開場~17時まで

 会場 長野県岡谷市 テクノプラザ岡谷

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ASJ建築展のご案内その2


来る2月13日(土)、14日(日)の両日、長野県岡谷市テクノプラザ
岡谷にて、第10回ASJ松本スタジオによるイベント(建築展)
が開催されます。

私もこの建築展に出展し、自身も2日間フル参加致します。

どうか、皆様におかれましては、寒い中ではありますが、
足下にお気を付けてふるってお越し下さい。
大勢の皆様のご来場を心よりお待ちしております。
今年は、御柱祭の虎年ではありますが、大事な計画はじっくり
養っておいた方が、必ずや将来のためにも役立つのではないか
と思います。

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  ASJ 「第10回未来をのぞく住宅展」
     
 日時 2009年2月13日(土)   11時開場~17時30分まで
         2月14日(日) 10時開場~17時まで

 会場 長野県岡谷市 テクノプラザ岡谷

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2010年02月12日


建築展せまる


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雨が降ったあと、急激に冷え込んだため、木々の枝の先にはこのような氷の塊が出来ていました。雨だったり、雪だったり、気候の変化が目まぐるしいこの頃です。

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いよいよ、明日の2月13日(土)と14日(日)の両日、長野県岡谷市テクノプラザ岡谷にて、第10回ASJ松本スタジオによるイベント(建築展)が開催されます。

私もこの建築展に出展し、自身も2日間フル参加致します。

どうか、皆様におかれましては、寒い中ではありますが、足下にお気を付けてふるってお越し下さい。
大勢の皆様のご来場を心よりお待ちしております。今年は、御柱祭の虎年ではありますが、大事な計画はじっくり
養っておかれた方が、必ずや将来のためにも役立つのではないかと思います。


無料相談もありますので、どうぞお気軽に。

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  ASJ 「第10回未来をのぞく住宅展」
     
 日時 2009年2月13日(土)   11時開場~17時30分まで
         2月14日(日) 10時開場~17時まで

 会場 長野県岡谷市 テクノプラザ岡谷

2010年02月15日


岡谷建築展の御礼


去る2月13日、14日の両日、岡谷テクノプラザで行われた
ASJ建築展には、オリンピックと御柱祭の準備でご多忙
にも関わらず、皆様には多数のご来場を頂きありがとうご
ざいました。

次回の建築展にも、是非又、ふるってご来場いただきます
よう、宜しくお願い申しあげます。


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2010年02月16日


オリンピックで長島と加藤がやりました


バンクーバー冬季五輪の15日、スピードスケート男子五百メートルで、長島圭一郎(日本電産サンキョー:長野県下諏訪町)が2位、さらには加藤条治が3位に入り、ともに銀メダルと銅メダルを獲得しました。これはすごいこと、市民共々万歳です。
役場では早々に祝福の花火が上がりました。

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私の小説より~

戦う住宅

・・・彫刻家のアトリエと住まい

しかし、正三は、舞子の言葉尻を捕らえるや、体を小刻みに震わせ、
 「僕はモノを作る人間だから、こういうモノを眺めてるだけでも造形のヒントになるんだ・・・だから汚いからってむやみに捨てるモンじゃない・・・生きてるものはどんなもんでもいずれは朽ちる・・・君にはワカランかも知れんが、石や貝殻でも、ここにあるモノにはいい知れん味がある・・・」と声を荒げた。

 彼女には、正三のこんなに尖った顔を目にするのは意外だった。そして普段は聞いたことの無いような正三の言葉に驚いた。

 気がつけば心臓がガバガバと脈打ち、今にも口から飛び出しそうになった。
 「それにしてもなんという分からず屋なんだろう、呆れちゃう、これじゃあ先が思いやられる・・・でも正三さんをこうやって憤慨させちゃったのはまずい・・・そもそも私は勝手に正三さんの弟子になろうと思って、両親の反対を押し切ってやって来たんだから、あんまりムキになっちゃあいけなかったんだ、それに追い出されたら何にもならないし・・・」と思った。

 そこですぐに、
 「わかったわ、私の言い過ぎよ・・・だからかんべんして、そんなに大事ならもう捨てない・・」と言い繕った。

 そして、自分の落ち着き場所を探すように床に小さくうずくまった。涙が頬を伝った。涙には正三に対する怖さと悔しさがにじんだ。

 「アトリエを綺麗にしてあげようと思ってやったことなのに・・・そんなら私にも考えがある・・・そりゃあ、私は正三さんの弟子だけど、その前に一人の人間なんだから・・・」それでも手負いの虎は、しばらくはツメを隠し正三の機嫌を損なわないよう振る舞った。

 そんなことを知りようもない正三にとってみれば、一瞬の彼女の捨てるという行為は、どこか天女の悪戯のように映ったであろう。

 だが、正三は知らぬ間に車の蜥蜴の彫刻を剥がされ、舞子に知らんぷりを決められたのには驚いた。これにはしまった、やられたと思った。

 ところが舞子はこの時、蜥蜴を捨てたわけではなく密かにこれを手元に隠し持ち、それを正三に見られないように時々取りだし眺めては悦にいるのであった。こういう事でもやらない限り、正三の技を盗み、悔しさを紛らわしたいという心のオチどころが見あたらないのであった。

 しかし、正三はこんなことによって、いつの間にやら古い観念や執着に佇んでいた自分の姿があからさまになったのに気づいた。
 これは、あたかも影のように引きずってきた自己嫌悪と自信壊失からの救いだった。むしろそれ以来、心の隅に光りの隙間が空いたような気がした。


  つづく・・・

2010年02月19日


信州の建築家ノート


オリンピックの男子フィギュアースケートで、高橋が銅メダル。
最初の4回転で転倒してしまい、どうなるかと思いましたが、
その後、無難に持ち直したのは流石。

4位と3位のこの途方もない関係。オリンピックの大舞台は、
なんとまあ不可思議な、奥深いものでありましょう。

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私の小説「戦う住宅」


  頑張れ!在来工務店より


我々は、日頃から様々な建築の恩恵に浴している。建築がなければ世界各国の政治や経済や文化の機能が働かないばかりか、人々の仕事も暮らしもレジャーも情報も何もかもがハナから成り立たない。

 人間と建築はかくも密接な関係で、それは至極当たり前なのだが、はたして百年後、二百年後、世の中にどんな建築が出来、我々の子孫の暮らしは、いったいどうなっているかと想いを馳せてみるのも悪くない。

 それは遥か想像を超えた夢まぼろしの中だとしても、可能であるなら未来に超スピードで飛んでいき、私達の子孫がどんな風に暮らしているのか、ちょっぴり覗いてみたいような気分になろうというもの。

 はたしてそこに美味しい水はあるのか、きれいな空気はあるのか、食料は十分あるのか、戦争は終わったのか、社会はよく機能しているのか、いじめはないかなどと少なからざる不安を胸に抱きながら、仮にもこのように遙か彼方の子孫の生き様に接し得たなら、それを観てどんな想いを巡らし、いとしい彼らからどんなメッセージを頂くのであろうかと考える。

 しかし、万が一、そこが地球でなかったとしたらどうなんだろう・・・・・・


   つづく・・・
 

2010年02月22日


信州の建築家ノート


まだ2月だというのに、今日はポカポカ陽気
です。
今シーズン、諏訪湖に氷が張ることはもはや
ないでしょうが、これからは日一日と暖かくなり、
季節はしだいに春に近づいて行くように感じます。

今日の諏訪湖には、このようなさざ波が立ってお
りました。


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私の小説・「戦う住宅」より~

    頑張れ!在来工務店


 そういえばアラビア半島にあるアラブ首長国連邦のドバイでは、最近になって、八百メートルを越えるピラミッド型超高層ビルが完成したという。こうなると、もはや建築が千メートルを超えるのは、時間の問題である。
 
 察するに、建築というのは類に漏れずそれぞれ勝手な都合で造られると思う。ドバイの雲の上にヌッと突き出すさまざまな形をした高層ビル群もその一つだ。

 それぞれの建物の目的や造る人間が異なれば、規模も風体も押し出しもてんでバラバラになるのが当たり前やも知れぬが、それにしても、こうも異なるものが出来るものかと我ながら驚くばかりだ。人間の個性もまた、かくありなんと思う次第である。

 果たして遠い未来において、人類はどこにどんなものを造るのであろう・・・

 地球砂漠に一夜の摩天楼ではないが、世界に席巻する石油成金パワーにあらずとも、巨大資本のエネルギーというのは、違わずしてこのように天空に向かって競って突き進みたがるものであろうか、土地活用やら有効需要やらを考えてみれば、やはり、可能な限り上に上に積み重ねるのが理に叶っているのであろう。

 だが、考えるにこういう急激で過剰とも言うべき投資はすぐに醒めやすいであろう、どんなバブルだろうが、それがはじけないとは思われない・・。

 私の浅はかな知識を持ってしても、一旦、景気が悪くなると地滑りのように負債が負債を呼び、逆スパイラルのような悪循環に陥るのではと考えてしまう・・・とまれ、こういう話は経済や金融の専門家に任せるべきであろう・・・

 仮にも外部からの資本や石油成金に限らずとも、建築を造り得た資本そのものが見限れば、一夜にして潮が引くかのごとく、建築はコントロールの担い手を失い、やがてはゴースト化に浸されるやもしれぬ。

 私としては、どうもそういう可能性を排除できない人間の部類に入るようで、人が寄りつかないゴースト化だけは困ると思っている。

  つづく・・・

2010年02月25日


ダイキン工業のエコキュートについて


ダイキン工業(株)の、エコキュートによる給湯と
暖房システムのカタログを手に入れました。

この、エコキュートというのは、どうやらエアコンと
給湯機を組み合わせたようなシステムで、エアコンの特性を
利用しながら、深夜電力で給湯機のタンクに貯めたお湯を
給湯や床暖房につかう仕組みの様です。

これにはヒートポンプという機械が大きな役割を果たして
いるとのこと。

ヒートポンプは、大気の熱をくみ上げて温水をつくるという
もので、少ない電力でこれをまかなうことが出来るようです。

さっそく、このシステムを試してみようかと思っています。


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2010年02月28日


サンヨウ(株)の蓄熱式床下暖房


今日で二月も終わりです。

室内の暖房については、様々な方式がありますが、
サンヨウの蓄熱式床下暖房システムは、なかなかの
優れもの。

カタログを送ってもらいましたので、ご紹介します。

この暖房方式は、床下の空気をあたため、床面に空
いているガラリを通して室内に暖気を取り入れる方
式です。

床下暖房では、床下に通気口を設けず、基礎の立ち
上がり部分に断熱材を入れることで、暖気を確保す
るということです。

床下には深夜電力で煉瓦をあたためる方法の蓄熱機を
置き、室内には、コントロールボックスだけを置くと
いうもの。

この方法は、私の友人も採用しましたが、暖かすぎる
くらいだとか。


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