オリンピックの男子フィギュアースケートで、高橋が銅メダル。
最初の4回転で転倒してしまい、どうなるかと思いましたが、
その後、無難に持ち直したのは流石。
4位と3位のこの途方もない関係。オリンピックの大舞台は、
なんとまあ不可思議な、奥深いものでありましょう。
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私の小説「戦う住宅」
頑張れ!在来工務店より
我々は、日頃から様々な建築の恩恵に浴している。建築がなければ世界各国の政治や経済や文化の機能が働かないばかりか、人々の仕事も暮らしもレジャーも情報も何もかもがハナから成り立たない。
人間と建築はかくも密接な関係で、それは至極当たり前なのだが、はたして百年後、二百年後、世の中にどんな建築が出来、我々の子孫の暮らしは、いったいどうなっているかと想いを馳せてみるのも悪くない。
それは遥か想像を超えた夢まぼろしの中だとしても、可能であるなら未来に超スピードで飛んでいき、私達の子孫がどんな風に暮らしているのか、ちょっぴり覗いてみたいような気分になろうというもの。
はたしてそこに美味しい水はあるのか、きれいな空気はあるのか、食料は十分あるのか、戦争は終わったのか、社会はよく機能しているのか、いじめはないかなどと少なからざる不安を胸に抱きながら、仮にもこのように遙か彼方の子孫の生き様に接し得たなら、それを観てどんな想いを巡らし、いとしい彼らからどんなメッセージを頂くのであろうかと考える。
しかし、万が一、そこが地球でなかったとしたらどうなんだろう・・・・・・
つづく・・・
