長野県の建築家~春の訪れ
3月の今頃になると決まって咲くのが、この福寿草。
黄色い花がパッと広がっているのを発見し、早速撮影。
雪が消え、暫くすると、そこにひょうっこり顔を出して
いたというアンバイ。
回りを見渡せば、イヌフグリも、小さな青と白のツート
ンカラーの花びらで畑に色取りを添えていました。
3月の今頃になると決まって咲くのが、この福寿草。
黄色い花がパッと広がっているのを発見し、早速撮影。
雪が消え、暫くすると、そこにひょうっこり顔を出して
いたというアンバイ。
回りを見渡せば、イヌフグリも、小さな青と白のツート
ンカラーの花びらで畑に色取りを添えていました。
昨日はポカポカ陽気で、今日はそれより10度くらい低いとか。
今年は冬だというのに雪にならずに、雨になる日が多かったよ
うです。
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写真は、コンクリート打ち放し工法(スケルトン)による集合住宅
の計画パースです。
場所は、岡谷市神明町1丁目4番地の幹線道路沿いの良好な場所で、
もとは、ローソンがあったところです。この集合住宅には、合わせ
て4世帯が入居可能です。
この計画は、下諏訪町のライフサービス小口さんと諏訪市の丸清建設さん
と私の事務所の合同で計画しているもので、工事はこれからですが、
ただいま入居者募集中です。
入居希望者が決まれば、すぐに工事に着手し、それぞれのご要望に
応じて内装を設計しますので、ほぼ自由な間取りが可能となります。
3月19日、20日の両日には、説明会も行われますので、是非、是非、
ご検討下さいますよう、お願い申しあげます。
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私の小説・戦う住宅より
頑張れ、在来工務店
・・・・
そう言えば長崎にある軍艦島は横長で、探検のつもりで訪ねるには上下の移動が少なくて都合がいい。だが、ゴースト化した縦長の高層建築は、観光資源としては階段の上り下りだけでも容易ではない。ただ見上げるだけで使いようが無いのである・・・少々、話が余計なゴースト観光のほうにそれたやもしれない・・・
さて時間を溯り、昔の街並みは美しかった、心のより所があったという、人間性豊かで温かい懐に入り込んでみよう、ここなら癒されそうだ・・・
私が幼少の頃を思い返せば、建築は工法も材料も限られていた。今のように溢れる建築情報の中から、求めるモノを目を白黒させながら探し当てる必要がなかった。
つまり、外観を内部をどうこうと要らぬ情報にかき回されなくて良かったし、大工さんに頼めば大概のことをやってもらえたし、個人経営の商店が多く、売り手と買い手のコミュニケーションも細やかだった。
街の景観はどうだったかといえば、都市部を除けば質素で統一が効き、低層でそれぞれに美しかった。
たとえ不便であろうとも助け合いの心があり、思いやりがあり、街には風情や情緒があり、モノは少なかったが活気があって暮らしやすかったやもしれない。
つまり娯楽や商品の流通が限られていた地域ほど、人々の繋がりが互いを生かし楽しみを養う術になっていたのではないかと思う。
つづく・・・
自由設計で、好きな間取りや内装が出来るスケルトン集合住宅
(駆体がコンクリートです)の説明会のご案内です。
写真は、コンクリート打ち放し工法(スケルトン)による集合住宅
の暫定的な計画パースです。
計画の場所は、岡谷市神明町1丁目4番地の幹線道路沿いの良好な
所で、もとは、ローソンがあった陽当たりのいいところです。この
集合住宅には、合わせて4世帯が入居可能(1階+2階のメゾネット)
です。工事はこれからです。
この計画は、下諏訪町のライフサービス小口さん(0266-27-4820)
諏訪市の丸清建設さん (0266-73-8811)
私の事務所 (0266-24-0467)
の合同で計画しているもので、工事はこれからですが、
ただいま入居者募集中で、希望者のご希望を取り入れながら、きめ
の細かい計画を進めていきたいと思います。
入居希望者が決まれば、ご要望に応じて間取りや内装の設計をすす
め、各位のご希望を調整しながら合意を得、すぐに工事に着手します
ので、ご希望に応じた個性的で満足な間取りが可能となります。
3月19日、20日の両日には、計画の説明会も現地で行われます
ので、是非、是非、ご来場下さいますよう、ご検討をお願い申しあ
げます。
時間は、午前10時から午後4時まで
岡谷市神明町1丁目4番地にて(TDS株様技術センター前)
ソーラーシステム補助金について
太陽光発電の拡大のため、国では一般住宅への太陽光発電システムの設置
を促進する補助金制度を設けています。
今回の募集期間は、2009年11月20日から2010年3月31日ま
での期間です。
補助金額は、太陽電池モジュールの公称最大出力1kwあたり70000円
です。
写真は、東京電力のオール電化住宅のカタログです。
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私の小説・戦う住宅より~
頑張れ!在来工務店
ところが、この数十年で世界の資本の使われ方、流れが大きく変わり、日本においても、都市と地方の区別が無いほどに、さらなる利便性を追い求める生活様式が浸透した。その為に、そこがどこであれ、日々の生活が、資本の動向に追随し目まぐるしく変容するに至った。
結果、街の中心から核店舗などの資本が引けば、住民はつっかい棒を無くしたようなもので、考えもしなかった不便への逆戻りという事態に、たじろぐことになるだろう。
あるいはまた、行政の誘致に応じた大工場が、より安い労働力を他国に求めて撤退し、そのために働き口が失われれば、労働者は、好むと好まざるに関わらず、新しい雇用先を求めて引っ越しを余儀なくされるやもしれない。
こうなると、もはや街のあり方がどうのこうのとノンビリ言ってられなくなり、ゴースト化した小売店のシャッター街路、ドーナツ現象の定番たる寒々とした風景が広がるのを抑える術はないのである。
しかる後になってみて、最初から箱物や工場やなにやらの誘致による街の活性化という他力本願は、しょせん無用だったということにもなりかねない。
魅力が失せ老朽化した街路に客は戻らないから、こうなると、もはや壊して、住民自らの新たな装いを纏うしかない。そういう再生への決心が付くまでには、相当な時間がかかるだろうが・・・
このように考えるとするならば、街の救世主と見込んで大規模店や大工場を誘致したとしても、その結果次第では、まわりの街ごと廃墟にされる危うさまで引っ張り込むのが、資本というものが持つ、潜在的な恐ろしさだと認識せざるを得ない。
頼りにしていた生活の支えや潤いが消えたときの寂寥感は、肌身に滲み例えようもなく貧しい。これは日本においては、中部地方のT市やO市ばかりでなく、全国津々浦々どこにでも見られる現象だ。
つづく・・・
早いモノで、今日は3月13日。
1月、2月、そして3月という具合で、あっという間に
時間が過ぎ去っていきます。
きょうは、何も書くことがない訳ではありませんが、
新聞を見たらこんな記事がありました。
ホンダアメリカ法人が、燃料電池車に燃料の水素を提供
するための小型のソーラー水素ステーションを開発した
というものです。これは、家庭用のコンパクトなモノ。
ガソリンスタンドのように水素を補給するためのホース
を繋ぐだけの簡単な操作で、水素を補充できるという、
便利なモノです。
これからの将来、こういう家庭用ステーションが普及す
れば、燃料電池車もますます需要が増えることでしょう。
ただし、50キロ走行分を確保するのに、約8時間かか
るのが気になります。夜間電力でまかなえばいいという
ことでしょうが、まだまだ進歩の余地はありそうです。
いずれにしましても、これは、地球に優しい素晴らしい
取り組みだと思います。
私は、独身用移動組み立て式コンパクト住宅というもの
を考えていますが、水素ステーションも車で持ち運びで
きれば、現在の石油宅配サービスのような利便性が得ら
れるかも知れませんね。
独身用移動組み立て式コンパクト住宅については、また
の機会に・・・
春の訪れと共に、諏訪湖の水もぬるんできたようです。
今日は、暖かい陽気で気持がいい日よりでした。
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私の小説・戦う住宅より~
頑張れ!在来工務店
我々は、いつまでも過去の郷愁やぬくもりにばかりに浸って生きてもいられない。これからは外部資本に頼らない、自らの個性を売り物にした街づくりが必要だ。
ショッピングセンターや百貨店は言うに及ばず・・・テンボスやオランダ村やドイツ村のような資本の引き際は早い。企業は採算が合わなければ引き揚げ、美術館や博物館は企業に見放されるや閉館の憂き目にあう。それ故、そうなった時の対応にも前もって気を配る必要がある。
私は考える。いったい百貨店に限らず箱物の殿堂や工場という資本が消えた跡に残るモノは何か。たぶん、廃墟と住宅を除けば行きつけの飲み屋とコンビニぐらいか・・・
しかし、飲み屋が残るのはいいが、コンビニだけの街ではいかにも寂しい。しかし、もともとコンビニもなにも無い、自活に頼る村々もあるのだから、それでもコンビニが残れば救いか・・・
このように考えてくると、多様化した資本の浮沈の手玉に取られないようにするには、まずは土地を市民の手に委ねておくべきだろう。首長は、自身の実績ばかりを重んじるのではなく、そこに市民の意志を反映しなければ、どんな街にされるか分かったものではないということを認識するべきである。
先の読めない投資に、あるいは無理のある投資に土地を売り渡さないのもよし、前もって公有化するもよし、あるいはゴースト化を生み出し、小規模店舗を飲み込んでしまうような、侵略的な短期建築(直ぐに舞い降り、すぐに消える、タッチアンドアウェイ資本)の選択に傾かないよう、有識者を挟んだ連携の網を張るのもいい。
つづく・・・
庭のサンシュユの木に黄色い花が咲いた。
毎年、福寿草の後に咲くのがこの花。
日差しが、日増しに柔らかく感じるこの頃、
ひなたぼっこをするのも楽しい。
自由設計で、好きな間取りや内装が出来るスケルトン集合住宅
(駆体がコンクリートです)の説明会のご案内です。
写真は、コンクリート打ち放し工法(スケルトン)による集合住宅
の暫定的な計画パースです。
計画の場所は、岡谷市神明町1丁目4番地の幹線道路沿いの良好な
所で、もとは、ローソンがあった陽当たりのいいところです。この
集合住宅には、合わせて4世帯が入居可能(1階+2階のメゾネット)
です。工事はこれからです。
この計画は、下諏訪町のライフサービス小口さん(0266-27-4820)
諏訪市の丸清建設さん (0266-73-8811)
私の事務所 (0266-24-0467)
の合同で計画しているもので、工事はこれからですが、
ただいま入居者募集中で、希望者のご希望を取り入れながら、きめ
の細かい計画を進めていきたいと思います。
入居希望者が決まれば、ご要望に応じて間取りや内装の設計をすす
めます。そして、各位のご希望を調整しながら、合意が得られ次第、
すぐに工事に着手します。スケルトンでは、ご希望に応じた個性的
で満足な間取りが可能です。
3月19日、20日の両日は、計画の説明会が現地で行われますの
で、是非、是非、ご来場下さいますよう、ご検討をお願い申しあげます。
時間は、両日とも午前10時から午後4時まで
岡谷市神明町1丁目4番地にて(TDS株様技術センター前)
自由設計で、好きな間取りや内装が出来るスケルトン集合住宅
(駆体がコンクリートです)の説明会のご案内です。
写真は、神明町の現場写真です。ここに、四軒からなる二階建ての集合住宅が
建ちます。(コンクリートの駆体です)
計画の場所は、岡谷市神明町1丁目4番地の幹線道路沿いの良好な
所で、もとは、ローソンがあった陽当たりのいいところです。この
集合住宅には、合わせて4世帯が入居可能(1階+2階のメゾネット)
です。工事はこれからです。
この計画は、下諏訪町のライフサービス小口さん(0266-27-4820)
諏訪市の丸清建設さん (0266-73-8811)
私の事務所 (0266-24-0467)
の合同で計画しているもので、工事はこれからですが、
ただいま入居者募集中で、希望者のご希望を取り入れながら、きめ
の細かい計画を進めていきます。
入居希望者が決まれば、ご要望に応じて間取りや内装の設計をすす
め、各位のご希望を調整しながら、合意が得られ次第、契約を交わし、
すぐに工事に着手します。スケルトンでは、ご希望に応じた個性的
で満足な間取りが可能です。
3月19日、20日の両日は、計画の説明会が現地で行われますの
で、是非、是非、ご来場下さいますよう、ご検討をお願い申しあげ
ます。
時間は、両日とも午前10時から午後4時まで
岡谷市神明町1丁目4番地にて(TDS株様技術センター前)
春を告げる、我が家のウメが咲いた。
この木に花が付くと、もう雪は降らないだろう、
春は一歩一歩近づいているというような気がす
る。
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N君の死
N君は、59歳で亡くなった。
50年以上の付き合いだった、彼は、私の一
部だった。
いっしょに旅にも行ったし、酒も飲んだし、
時には喧嘩もした。
彼でなければ為し得ないことが多くあった。
皆のために、彼は、骨身を削ることをいとわ
なかった。
彼は、優しかった、優しすぎた。
私は、悲しかった、言いようのない虚無感に
襲われ天を仰いだ。
春はつぼみの時期です
写真は、上からボタン、花水木、ボケのつぼみです
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私の小説・戦う住宅より~
がんばれ!在来工務店
このことは、住宅の場合でも同じだ・・
たとえば日本では、住宅を造ろうとすれば、建主は、少なくともメーカーか在来工務店に依頼する。
そして、仮にも建主が品番住宅(大量生産型住宅)に飛びついたとしたら、判を押したような姿や形や材料や色をした住宅が街ゆく景色となる。これは言わずもがなだが、中には例外もあるし、こういう家が好きな人も大勢いるから、それをとやかく言う資格はない。
だが、ここでよく考えるべきだ。どんな家に住みたいかは、それこそ個人の趣向だから仕方ない。
しかし、その住宅の耐用年数が、仮にも一世代ほどに短かく設定されていたらどうなるか、すぐに飽きちゃったらどうか、何年後かに増改築、リフォームが出来なかったらどうするか、その時が来たら壊し建て替えるのか、あるいはそのまま知らんぷりでほったらかしにするのか・・・
たぶんそのまま放って置いたら、買い手のいないゴーストという怪物が忍び寄る。私にはそんな予感が張り付いて離れない。
放置された家、分別再利用出来ない廃品だらけの永遠に朽ち果てないゴミの山、こういうモノが、日本国中累々と連なるのではないか・・・
その住宅がどんな工法であれ、それがどこであろうと、こういう風潮が社会の人口減少や高齢単身化の増加に重なれば、より多くの空き家という廃品を生むことに何ら変わりがない。この問題は、高層ビルや核店舗や大工場のゴースト化にも勝る社会問題である。
これは見方次第では、道路であれ、空港であれ、ダムであれ、タワーであれ、ビルであれ地上に構築物を造れば、必ず廃棄の時が来るという問題と何らかわらない、と思われるかもしれない。
しかし、暮らしに必要なインフラは常にリフレッシュされる。資本にゆとりがあるところでは、廃棄や再生が可能で、リサイクルにしても、企業広告として最善の方法が採られるだろう。だから、住宅の場合のように深刻でない。
ところが、住宅の場合はこれとは異なる。つまり、耐用年数が短すぎたり再利用ができなければ、個人として処分に困り、後々住民代々の負担、町の負担、さらには環境への負担や国の負担、世界の負債となって蓄積されるという、宿命を背負うことになる。
勿論、どんな家でも百年ぐらいもてばそれに越したことは無い。ここでは環境との兼ね合いも試される・・・ただし、それが一世代で終わってしまう短期耐用住宅であったなら、我々は甚だもったいないことをやっていることになる・・・
省エネ、脱温暖化、エコロジー推進の時代、これを放って置いて良い訳がない、使える住宅なら耐用年数を延ばすためにリフォームして、新たな住み手を問うのもいいが、最初から材料や耐用年数を考えて造られるべきだ。
リフォーム出来ない家でも困るし、長持ちさせても土に帰らないような材料ばかりで作られても困る、そこが問題なのである・・・
つづく・・・
朝起きたら、雪で一面真っ白。
これには驚きました。
4月が近いのに、またまた冬に
逆もどりです。
それでもよく見れば、雪景色も
いいものではないでしょうか。