昨日はポカポカ陽気で、今日はそれより10度くらい低いとか。
今年は冬だというのに雪にならずに、雨になる日が多かったよ
うです。
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写真は、コンクリート打ち放し工法(スケルトン)による集合住宅
の計画パースです。
場所は、岡谷市神明町1丁目4番地の幹線道路沿いの良好な場所で、
もとは、ローソンがあったところです。この集合住宅には、合わせ
て4世帯が入居可能です。
この計画は、下諏訪町のライフサービス小口さんと諏訪市の丸清建設さん
と私の事務所の合同で計画しているもので、工事はこれからですが、
ただいま入居者募集中です。
入居希望者が決まれば、すぐに工事に着手し、それぞれのご要望に
応じて内装を設計しますので、ほぼ自由な間取りが可能となります。
3月19日、20日の両日には、説明会も行われますので、是非、是非、
ご検討下さいますよう、お願い申しあげます。
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私の小説・戦う住宅より
頑張れ、在来工務店
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そう言えば長崎にある軍艦島は横長で、探検のつもりで訪ねるには上下の移動が少なくて都合がいい。だが、ゴースト化した縦長の高層建築は、観光資源としては階段の上り下りだけでも容易ではない。ただ見上げるだけで使いようが無いのである・・・少々、話が余計なゴースト観光のほうにそれたやもしれない・・・
さて時間を溯り、昔の街並みは美しかった、心のより所があったという、人間性豊かで温かい懐に入り込んでみよう、ここなら癒されそうだ・・・
私が幼少の頃を思い返せば、建築は工法も材料も限られていた。今のように溢れる建築情報の中から、求めるモノを目を白黒させながら探し当てる必要がなかった。
つまり、外観を内部をどうこうと要らぬ情報にかき回されなくて良かったし、大工さんに頼めば大概のことをやってもらえたし、個人経営の商店が多く、売り手と買い手のコミュニケーションも細やかだった。
街の景観はどうだったかといえば、都市部を除けば質素で統一が効き、低層でそれぞれに美しかった。
たとえ不便であろうとも助け合いの心があり、思いやりがあり、街には風情や情緒があり、モノは少なかったが活気があって暮らしやすかったやもしれない。
つまり娯楽や商品の流通が限られていた地域ほど、人々の繋がりが互いを生かし楽しみを養う術になっていたのではないかと思う。
つづく・・・
