2010年12月 アーカイブ

2010年12月03日


もう師走ですか・・


今年も早いもので、もう12月となりました。
きょうはまた激しい雨風の1日となりましたが、
あすは天気がよさそうなので、東京に行って
美術館を巡ってこようかと思います。

そのあと、大学時代の建築同好会「アタック」
の忘年会も新宿でありますので楽しみです・・・

友人が家をリフォームしたいと云うので、話を
聞いてきました。なかなかの旧家で、仏壇欄間
の竜の彫刻が見事で驚きました。

歴史が染み入った家には、重厚な存在感があり、
残せる所については十分に配慮したい・・・

2010年12月07日


塩尻あたり~


きょうは朝から松本へ行き、塩尻を通って
岡谷に帰り、諏訪市に行って仕事をして
来ました。

塩尻地籍では、木々も木の葉を落とし、幹
だけがにょっきりと際だって、冬支度とい
ったところでした。


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2010年12月11日


裁判員制度による判決を考える


疑わしきは被告人の利益に・・・
これは裁判の原則ということでしょう。

白浜さんの無罪判決の場合は、捜査側の状況証拠の積み
重ねに対する、裁判所の判断であったと思いますが、
こういう状況証拠だけでは、一人の自由を奪うことは
許されないという事なのでしょう。

裁判員制度は、確かに個々の裁判員の素養に左右され
易いこともあるでしょうが、今回のこういう場合などは、
捜査は尊重にかつ丁寧にやらなければならないという、
指針を示したような気が致します。

これまで状況証拠だけで、確かな裏付けもなく自由を
拘束された人達が多くいたことを考えますと、これから
の裁判がどう変化していくのか、じっくりと見守りたい
と思います。

2010年12月14日


ジョンレノンとオノヨーコ


ジョンレノンが凶弾に倒れてから30年の歳月が
経ちました。時の経つのは、じつに速いモノ。

オノヨーコさんも今年で77歳になったとか・・
嘗てジョンとヨーコが繰り広げた平和運動は、
世界的にセンセーショナルなモノであり、
ジョンが残したであろう「リメンバー、ヒロシマ、ナガサキ」
という言葉の重みを、いまさらながら感じる次第。

人間の狂気は、計り知れない暗闇に紛れて、何をしで
かすか分からないということを、我々人類は知るべきではな
いでしょうか。

オノヨーコさんには、本年、現代美術家に贈られる
「ヒロシマ賞」の受賞が決まったそうです。

「イマジン」で歌われた平和への希求が、未だに
くすぶる世界の戦地へのメッセージになればと思い
ます、あるいは又、これを支持する人達の行動に繋
がり、心の支えとなることを期待しています。

2010年12月15日


よかった・・松井選手


このところ、松井秀喜選手の去就が気になっていまし
た。ようやく来年の所属チームがアスレチックスに決
まって、私としても一安心といったアンバイです。

アスレチックスという球団には、かつてマグワイア
というホームランバッターがいました。たしか、その
後に移ったカージナルスで1年に70本くらい放った
ことがあって、盛り上がる上半身とパワフルなバッテ
ィングフォームに驚いた覚えがあります。

松井選手も36歳ということですが、足に心配がなけ
れば、まだまだやれそうです、DHという事になるので
しょうが、はてさてどこまでやるかと期待をしている
次第です。

2010年12月18日


忘年会の季節


きょうは、高校時代の柔道部の忘年会で
出掛けます。外は日増しに寒くなって
なんだか気が進まないのですが・・・

2010年12月22日


年賀状


 来年の年賀状を書いています。25日までに出したいところ
ですが、その前にいち早くここでご紹介します。
今年は、家の模型をよく作りました、しかし、なかなか実現し
ないのが悩み。
しからばということで、来年は趣向を変えて、また別の計画を
立てたいと思います。
いい家が欲しい方は、大勢いらっしゃるはずです。そういう人
達に満足してもらえるように、日頃から絶え間ない訓練をして
おかなくては・・・


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2010年12月25日


メリー・クリスマス!


きょうは12月25日。
昨日は、夜になって上諏訪の湖岸を車で走りましたが、
湖畔公園の木々に取り付けられた光のツリーのイルミ
ネーションが、色とりどりに輝き、なかなか見事なも
のでした。これらを写真におさめられなかったのが残
念なくらい。

あちこちの家々でも、クリスマスの光の飾りつけが美
しくて、車を運転していても、脇見をしそうで・・・

2010年12月27日


建築と陰影


建築には、暗い陰の部分と明るい陽の部分が混在してし
かるべきだと思います。

建築が平面的であるほど、予算もを食わないのは自明。

しかし、単純な建築もいいですが、やはり面白みに欠け
、しかも飽きがきやすいから、どこかにメリハリを付け
たくなるのが心情というもの。

これらにどう応えていくか・・・そこが我々設計者の腕
の見せどころ。

満足のいく建築、飽きの来ない住宅・・・

来年は、この課題を念頭に、質の高い建築を探求し、ご
希望に沿えるような提案をしていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。


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2010年12月31日


お世話になりました。きょうは12月31日


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 とうとう、きょうが1年のおわりの日となりまし
た。
今年を振り返れば、いいやら悪いやらで、それぞれ
合い半ばとでもいったところだったでしょうか。

皆様はこの1年、いかがだったでしょうか・・

私としては、住宅の設計ばかりではやっていけない
のも分かっているんですが、
かといって親の介護だ、病気の家族の世話だなどと
云っていたのでは、思うように動くわけにもいかず、
ましてやアンテナも張れないというもどかしさが残
った1年だったという気がします。

やはり、家族の健康と自分の健康が第1でしょうか。
来年は、信州設計集団・G5の充実と、より積極的
に社会への提案、働きかけをしようと思います。

そういえば、私は、12月から地区の民生児童委員
になったのですが、高齢者の自宅をまわって感じた
ことは、急激に空き家が増えつつあることと、高齢
者の独居住宅の実情が把握しずらいということです。

家にいるのかいないのか、遠い場所に住む家親族は、
どうなっているのか・・あるいは毎日をどうやって
暮らしているのか・・

少子高齢化社会の急速な到来を前に、いっそうの家
族の繋がりの重要さを感じざるを得ないし、誰しも
家族や社会との関係抜きにはやっていけないだろう
・・という認識を新たにしています。

また、家を使いやすくすれば、体力が衰えたお年寄
りには優しいことは分かっているものの、これがな
かなか出来ないという現状もまたもどかしいと思っ
ています。

そんな訳ですが、この1年、どうもありがとうござ
いました。


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