とうとう、きょうが1年のおわりの日となりまし
た。
今年を振り返れば、いいやら悪いやらで、それぞれ
合い半ばとでもいったところだったでしょうか。
皆様はこの1年、いかがだったでしょうか・・
私としては、住宅の設計ばかりではやっていけない
のも分かっているんですが、
かといって親の介護だ、病気の家族の世話だなどと
云っていたのでは、思うように動くわけにもいかず、
ましてやアンテナも張れないというもどかしさが残
った1年だったという気がします。
やはり、家族の健康と自分の健康が第1でしょうか。
来年は、信州設計集団・G5の充実と、より積極的
に社会への提案、働きかけをしようと思います。
そういえば、私は、12月から地区の民生児童委員
になったのですが、高齢者の自宅をまわって感じた
ことは、急激に空き家が増えつつあることと、高齢
者の独居住宅の実情が把握しずらいということです。
家にいるのかいないのか、遠い場所に住む家親族は、
どうなっているのか・・あるいは毎日をどうやって
暮らしているのか・・
少子高齢化社会の急速な到来を前に、いっそうの家
族の繋がりの重要さを感じざるを得ないし、誰しも
家族や社会との関係抜きにはやっていけないだろう
・・という認識を新たにしています。
また、家を使いやすくすれば、体力が衰えたお年寄
りには優しいことは分かっているものの、これがな
かなか出来ないという現状もまたもどかしいと思っ
ています。
そんな訳ですが、この1年、どうもありがとうござ
いました。
