ようやく4月になった
ようやく4月だ。
寒い日は体が萎縮するし、暖房費がかかるし、
雪は降るし、雪かきは重労働だし、風邪を
ひきやすいし、医療費が嵩むし、などなど
数え切れないのだが、とにかく4月が待ち遠し
かった。
被災地にしても、氷点下では忍びなかったこと
だろう。
首相は、高台住宅構想をぶち上げているようだ
が、まんざらでもなさそうだ。
またいつ何時津波に襲われるかも知れない、海岸
近くの低地に住むより、安心できるかもしれない。
しかし、難題もあるだろう、そう易々とは行かない
のが街や都市というものだ。
十分な検討が求められる。