2011年07月 アーカイブ

2011年07月04日


上信越道の2車線について


 先日、家族で新潟に行ってきました。ところが、
信濃町ICから新潟県の上越JCT間は暫定2車線になっていて、とたんに速度が落ちるわ、工事中のために行き違いの信号機があるわで、目的地までの時間が計算できないという課題がありました。
 また、磐越道や北陸道への接続説明もわかりにくく、これにも戸惑いました。要するに不案内の者には間違いやすい道路表示です。
 いずれにしろ2車線区間は、対向車線への飛び出しによる死亡事故も多発しているようですので、早いうちの4車線化が待ち望まれます。

2011年07月09日


原発はいらない


先日新潟県の柏崎を高速道路で通過した。
柏崎には柏崎刈羽原発がある。

普段は風光明媚な海岸線だが、ひとたび
ここの原発に津波でも押し寄せれば・・と思
うだけでゾッとする・・恐ろしさがよぎる。

海水の供給と原発・・これまでは日本における
原発の立地上の長所ということになってはいた
のだろうが、裏を返せば、どの原発も災害に
は実にもろい場所に立地し、制御できない牙を
むいているという、刃を突きつけられたような
紛れもない事実。

思うに、これからは
企業では、自家発電や電力供給の道を探り、家庭
では自然エネルギーを取り入れるべきだろう。

また、電気を電力会社にばかり頼るのはどうだろう。
建設会社が風力発電に乗り出すのも良い、
自家発電できる電気自動車のバッテリーを
家庭用の電源に使うのもいいではないか・・

どこでも発電、どこでも供給を推奨しようではな
いか

原発というパンドラの箱をひとたび開けたら、
そこには永久に住めないような魔物が潜んでい
るのだから・・こういうものに頼るべきでないの
である。

原発は、もはや人類には無用の長物ではないか。
永久に住めないような場所を作って、いったい
この国はどうするつもりなのか・・

2011年07月14日


原子力に変わるエネルギーとは


現在、日本のエネルギー別発電電力量は、2009年の統計で、LNG 29.4%、原子力 29.2%、石炭 24.7%、水力 8.0%、石油 7.6%、新エネルギー1.1%となっている(日経2011年3月25日朝刊)

仮にも原子力を止めるとするならば、いったいこの国はどういうことになるのだろうか。国を滅ぼす原発はもういらないのだが・・

しかし、原子力に代わる足りない電力量を何らかの発電施設で賄わなければ、日本は沈没してしまう。このことは早急に考えなければならない。早い話がこのままでは国民の消費意欲は衰え、工業生産力などが低減し、赤字国債に頼る国の体質はさらに悪化するだろう。

しかも新エネルギーの開発、実用化ということになれば、今の料金に上乗せされる電気料金や開発費などを考慮しなければならないから、そこには国民の痛みも伴うことも明らかである。

国土を痛めず、開発費を安く、排出ガスを少なく、健康に害が無いような・・発電の形態はないものか・・
などということを考えなくてはならないのだが、はたしてそううまくいくものかどうか・・

海底深くに眠るメタンハイドレードに頼る時代が来るのか・・あるいは、国に頼らない民間発電と日本全土を結ぶ供給体制の確率というような抜本的な発想の転換が必要か・・

風力は場所を取り風に影響されるのが難点だし、温泉発電は、自然公園法の垣根を越えられるかどうかが難点・・海の波を利用した発電は、設備費が膨大なのが難点であろうか・・

色々考えているより、まずは、被災地の倒壊した家屋などの柱や木片を集め、火力発電から始めたらいかがだろう。

あるいはその熱で、津波にかき回された汚泥の建材化を進めるべきだろう、汚泥を固めて強度を出し、これを防波堤として使うのもいい。瓦礫は財産であるという発想はいかがであろうか・・今あるものを上手く使う手を考えるのも我々の使命ではないか・・

要は、考えるまでもなく、災害の復旧と連動した電力供給による、瓦礫撤去の効率化の推進ということになるだろう。

私は、家庭の電気にこだわるなら、やはり電気自動車を発電機代わりに、或いはコンセント代わりに使えるようなシステムづくりが最もこの国を助けるような気がしてならない・・

また、自治体や企業が電力会社にばかり電気を頼るのでなく、自家発電の道を探求することも必要になるだろう。燃料は菜種油でもいいではないか。

2011年07月18日


なでしこジャパンおめでとう


なでしこジャパンがワールドカップで優勝した、
おめでとう、やりましたね。
体が小さいというハンディキャップがあるにも
関わらず、果敢な攻撃で見事な勝利でした。

こういうニュースは嬉しいですね、落ち込んで
ばかりもいられませんから・・

元気をもらいました。

2011年07月23日


信じられない、ノルウェーの事件


長い間放っておいたばっかりに、右の肩が
思うように動かなくなってしまった。

この1ヶ月ばかり病院でリハビリを続けているが
なかなか治りそうにない。24時間、肩の痛みが
続くのはつらい。

はやく元に戻らないモノか、眠れないし、気が重
いし・・

今日のニュースから、ノルウェーの爆弾テロと銃
の乱射には驚いた、平和の象徴のような国での出
来事だからだ。

ノーベル賞の国でまさかのこんな大事件が起こる
なんて・・

出来ることなら、事件前の平和な日常に時間を戻し
てもらいたいくらいだ。

こんな海岸で、多数の罪無き人間に向かって銃を
乱射するなんて・・・・犠牲者に合掌

2011年07月26日


信じられない、中国高速鉄道etc


大惨事があった中国の高速鉄道。
事故原因の究明もなされないままに、一日半で運転再
開だというんですが、なんとまあ、信じられないでは
ないですか。

ぱくりの名手のお国柄とはいえ、危ない鉄道システム
をそのままに、なんともおぞましいではありませんか。

脱原発を宣言した首相。そういえば、アジアには原発
を売り込んでいるではありませんか、これまた何とも
理解に苦しむところ。

ノルウェーのテロ乱射事件と言い、世の中、信じられ
ないことが多いではありませんか。

2011年07月27日


ことしの紫陽花(あじさい)


庭の紫陽花がこんな具合に咲いていました。

今年はなんだか花が少なくて目立たないので
気がつきませんでした。

今年の夏は、アメシロ退治に追われていまし
たが、襲来もようやく下火になりました。

アメシロについては、アシナガバチが結構退
治してくれるようです。

これからはアシナガバチの巣を取らないように
したいと思います。

まあしかし、放射能だけはどうにもなりませ
ん・・退治してくれるバクテリアの研究でも
しませんと・・


DSC02895.JPG


2011年07月28日


民生委員は楽ではない・・


昨年来、民生委員を仰せつかっております。

民生委員は、地域のお年寄りの面倒を見るという役割なんですが、
これには限界があると感じます。

日本国中、民生委員が足りなくて困っているというんですが、
私の地域では一人当たり数百軒の役割分担を科せられています。

正直、こんなアンバイではとても面倒見切れないんだから・・

各家の要望をいちいち聞いていたら身が持たん。
仕事や自分の親の介護に、子供の世話などに時間を割かれ、
さらにこのやっかいものが重くのしかかるわけですから。

この委員というもの3年任期だというんですが、はたしてどこ
までもつか・・

生活保護の申請やら、在宅介護の慰労金の申請やら、万引きの
後始末やら・・聞きたくもない諸事情ある家族の移動の記載やら・・

これに加えて、
社会福祉協議会や小中学校との連絡調整の会議もあるわけですから
いっそ、時間が余っているリタイヤー組のお年寄りの皆さんにお
任せしたいところ・・

こんなことで何事にも身が入らないのも困ったことで・・


2011年07月29日


残念!伊良部投手


かつてニューヨークヤンキースの伊良部投手は、オーナー
のスタインブレーナーとはよく対立していた。

彼の言動や振る舞いが気の短い名物オーナーを刺激したのだ
ろうが、「太ったヒキガエル」とはよく言ったモノだ。

そうは言っても、伊良部はヤンキースで活躍し、2年
連続で二桁勝利を上げた。チームはワールドシリーズで
世界一になり、彼はプレーオフには登板できなかったが、
制覇への原動力になった。

それにしても、天衣無縫の暴れガエルが亡くなったとい
うことが残念である、巨体から繰りだすあの速球はすご
かった、惜しい人を亡くした、余りに若すぎる・・合掌

2011年07月31日


こんな大雨で..


新潟と福島の大雨、何とも凄まじい、考えてみれば
地震のあった地域にばかり雨が降っているような気
がする。

住民の皆様にはただただお見舞い申しあげたい。それ
でも信濃川の場合は、両岸のかさ上げ工事が間に合っ
たそうで、大きな氾濫にはならなくて済んだのはせめ
てもの救いだ。

福島の場合、この大雨で地上の放射能はどうなった
ことだろう..

いまいましい放射能だが、人間の慢心が生んだ放射能
とは違い、
自然の猛威には為す術がない。それでも対策を講ずれば、
なにかの役には立つ。急がば回れだ。

原発が攻撃されたときのシュミレーションが新聞に
載っていた。こういう事態が起きないとは限らない。
考えただけでゾッとする。

いずれにしても、原発は危ういパンドラの箱以外の
何物でもないことを我々は知るべきだ。

日本海を挟んだ海の向こうには危険きわまりない国
が存在する。万が一、原発にミサイルが落ちたらど
うなるというのか・・

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