雨の日も風の日も毎日街頭演説に立ったという
野田総理。
このような難題山積みの時に難しい舵取り
をしなければならないが、好むと好まざるに関
わらず、今こそこの国を救ってもらわなければ
ならない。
先日の天竜川の船下り事故ではないが、舵取り
を誤れば転覆。またまた前任総理の二の舞とな
るのはしばらく勘弁。
国の復興、増税問題、原発問題、少子高齢化
に年金問題・・
総理自ら「どじょうのように泥臭く」と言われ
るが、持ち前の粘りと采配でこういう荒波を越
えていってもらいたいと願う。
さらに議員の皆様には、足の引っ張り合いでは
なく、
将来を見越した各々の政策ビジョンを持ち寄って
もらい、十分な論議を重ねるような姿勢を構築し
て欲しい。
諸外国に恥ずかしいような政治は、もうこの辺で
棚上げにしようではありませんか。
困っている人を放ったらかしにして、茶番に時を
浪費する場合ではありません。
