新聞によると、
昨年の世界の風力発電の総出力は
約2億3800万㌔ワットで、これは
ここ10年間で10倍になったという
ことを意味するのだという。
それに比べて原発のほうはどうか
といえば、こちらは世界的に横ばい
状態で、さほど伸びていないよう
だ。
中国やヨーロッパが着実に風力発電
を伸ばしているのに、我が国はどう
かといえば、10年で7%程度の伸び
に留まっているのはどうしたものか。
脱原発の為には、中国や欧州に学ぶ
ことも必要ではないか。
エネルギー確保の為には、高性能な
蓄電装置の開発と並び、こうした
風力発電やソーラーの小型化が待ち
望まれる。
ともあれ、この風力発電分野こそ資本
力ある我が国建設会社の参入が期待
できる分野だ。
はたして10年後はどうなるだろう。
日本の技術力を見せてほしい。
